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戦艦大和
戦艦大和表紙
  • 児島 襄著
  • 2006年7月29日 初版第1刷発行
  • 定価:1,890円(本体価格1,800円)
  • サイズ:19 x 13cm 総数542ページ
  • ISBN4-434-08142-X
戦艦大和は、昭和20年(1945年)4月7日午後2時23分、鹿児島県徳之島の北方200カイリの東シナ海に6000メートルにおよぶ爆煙を吹き上げ、一瞬にして沈没した。世界に誇る巨艦として誕生した大和には、世界最大級の主砲が装備されていた。大和主砲の射手として乗員した村田元輝兵曹長(当時)の、赴任から最後の沖縄戦を戦い抜くまでの実践記録。
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戦艦大和 目次

初版まえがき
昭和十五年八月八日
引金ひき
開戦前夜の主砲公試
ミッドウェー開戦と盲腸炎
ミッドウェー沖の決戦
トラック泊地で腹を切る
山本司令長官戦死
もどかしい主砲の効果
マリアナ沖海戦
初めての砲撃
「捷」号作戦計画
出撃準備ヲナセ
「端鷹」が飛来した
「武蔵」沈む
不時会敵の紛戦
栗田艦隊の反転
帰途につく
「大和」を沖縄特攻に
一億総特攻のさきがけ
最後の死闘
かくて「大和」は沈んだ
初版あとがき
主要参考文献

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